実 績
豚カツ専門店での実績
(プログラム A)
1日約200~300食売上の豚カツ専門店です
植物・動物油の混合した油を使用
フライヤーは18ℓ1台、調理温度は170℃
油は6日使用して全量を廃棄していました
(4缶/月)
油の追足は毎日しています(6缶/月)
油の使用量が 1/2 になりました!!
油の廃棄 ゼロ・油の追足20%減
★シェフの話★
・豚カツの揚がり具合は以前と変わらず美味しく揚がっている(揚がり具合が安定した
・忙しい時は“油の腰”がなくなる事があったが、パウダーを使用して油が長持ちする
・豚カツが“カラッ”と揚がるようになり、女性客に好評になった
・食材への“火の通り”が良くなり、短時間で揚がるようになった
・フライヤーの“べとつき”がなくなり、掃除が楽になった
・油の品質(廃油時期)を気にしなくてもよくなった
・何より、油の経費が浮いて儲かっています!!
フライパウダーの使用方法
(プログラム A)
★ポイント
・フライパウダーを調理中は常に油の中に入れて調理する(パウダーは食材にほとんど
付着しません)
・フライヤーの加熱時間が6~8時間ごとにフライパウダーをついかする
・調理温度を160℃~170℃に設定する(低温でも食材の芯温は十分な温度に上がります
・油をろ過する時はミルオイルフィルターを使い細かなゴミまでろ過する
食品スーパーさまでの実績
(プログラム D)
デリカ部門
フライヤーの油を
30%削減しました
★担当バイヤー様の感想★
・揚げ物が“カラッ”と揚がって“べとつき”が減った
・てんぷら油の寿命が延び(3.5日⇒10.5日)
油関連費用が29%減少した(グラフ参照)
・フライヤーが汚れなくなり、フライヤーの掃除が
楽になった
・フライ油の色は濃くなっているが揚げ物への
影響はない
Copyright © 2008 I&M Co, Ltd. All rights reserved.